写真との出会い
ホームページ制作の素材として、父親のカメラで撮影を始める。
ABOUT PHOTOGRAPHER
岡本 隆則TAKANORI OKAMOTO / PHOTOGRAPHER 福井を拠点に20年。家族の節目と、事業の表情を撮っています。
撮影のご相談1978年生まれ。幼少期から父親のカメラに触れて育ち、デザインとプログラミングの分野から独学で写真の世界へ。2003年にはApple ComputerのDeveloperチームにも参加。
その後、2006年に「XION(エクシオン)」として独立。以来、福井で家族写真からウェディング、企業の広告撮影まで撮り続けています。
XIONは「fluxion=流れ、変化しつづけるもの」から取った名前です。変わりつづける中で、その人らしさと伝わり方まで整える。20年、そこだけは変えずにきました。
「X」=未知数と「ion」=行動・結果をかけ合わせた言葉です。新しいアイデアや技術を取り入れながら、より良いサービスと作品を届けつづけます。
SINCE 1995
ホームページ制作の素材として、父親のカメラで撮影を始める。
デザインやプログラミングの追求。後にデザイン制作会社を設立。
フリーランスフォトグラファー、ディレクターとして独立を果たし現在に至る。
2006年の独立から20年。家族写真・ウェディング・企業撮影まで、積み重ねてきた信頼を土台に、これからも一枚ずつ丁寧に向き合っていきます。
2006年の独立から20年、一つひとつの依頼に誠実に向き合い続けてきた積み重ねが、今の信頼につながっています。
七五三、お宮参り、ウェディング、企業撮影、Webディレクションまで、内容は変わっても共通しているのは、表面的な見た目だけでなく「その人らしさ」や「伝わり方」まで整えることです。20年という時間の中で培ってきたのは、技術だけでなく、続けてご依頼いただける関係のつくり方でもあります。
撮影からレタッチ、データの仕上げまで、お渡しする写真はすべて私自身の手で仕上げています。その場になかったものをAIに描き足したり、写真そのものをAIに生成させたりすることはありません。撮影したその日、その場所にあったものだけが写真に残ります。
レタッチの作業中に、たとえば衣装のモアレを取るために被写体の輪郭を選択する、といった場面でソフトのAI機能を使うことはあります。これは「どこを直すか」を指定するための補助で、補正そのものは私の手で行っています。AIが写真の中身をつくることはありません。
このサイトの記事を書くとき、一度の撮影で数百枚になったデータの中から「この記事にはどの写真が合うか」を探す作業で、AIに候補を絞り込んでもらうことがあります。膨大なカットを見返す下調べのような使い方で、選んだ写真そのものに手を加えるわけではありません。最終的にどれを載せるかは私が決めています。
お客様にお渡しする納品データとは、まったく別の話です。ご依頼いただいた写真の選定や仕上げにAIが関わることはありません。
記事はまず私が下書きを書きます。そのうえで、読みやすく整える清書や、誤字の確認をAIに手伝ってもらうことがあります。最終的な内容は必ず自分で確認していて、書かれている出来事や感想は、実際に撮影の場で見聞きしたことだけです。AIがゼロから書いた文章を載せることはありません。
仕事の道具としてAIをどう使い、どこで手を止めるのか。考えていることを読みものにも書いています。
記憶を最高純度で残すため、Leicaをはじめとする世界最高峰のカメラと、Profotoのライティングシステムを使用しています。