撮る人を知ったうえで、相談してください
誰が撮るかで、写真は変わります。ご家族の記念も、事業の写真やWebのご相談も、同じ人間が最後まで担当します。
ABOUT PHOTOGRAPHER
お客様の大切な瞬間を、素晴らしい写真として残す使命。
1995年の写真との出会いから、無限の可能性を追求し続けています。
1978年生まれ。幼少期から父親のカメラに触れて育ち、デザインとプログラミングの分野から独学で写真の世界へ。2003年にはApple ComputerのDeveloperチームにも参加。
その後、2006年に「XION(エクシオン)」として独立。以来、美しい表現力と高度な技術を武器に、家族写真からウェディング、企業の広告撮影まで幅広く活動しています。
XION(エクシオン)は、「fluxion(流出・変化)」から生まれた言葉です。
「X」=未知数と「ion」=行動・結果をかけ合わせ、「無限の可能性」を追求する会社を目指しています。
「fluxion」は常に新しいものが生まれ変わる状態を表しています。
私たちは、常に変化し続ける世界の中で未来の可能性を探り、新しいアイデアや技術を生み出し続けることで、より良いサービスや作品をご提供し続けます。
ホームページ制作の素材として、父親のカメラで撮影を始める。
デザインやプログラミングの追求。後にデザイン制作会社を設立。
フリーランスフォトグラファー、ディレクターとして独立を果たし現在に至る。
2006年の独立から20年。家族写真・ウェディング・企業撮影まで、積み重ねてきた信頼を土台に、これからも一枚ずつ丁寧に向き合っていきます。
2006年の独立から20年、一つひとつの依頼に誠実に向き合い続けてきた積み重ねが、今の信頼につながっています。
七五三、お宮参り、ウェディング、企業撮影、Webディレクションまで、内容は変わっても共通しているのは、表面的な見た目だけでなく「その人らしさ」や「伝わり方」まで整えることです。20年という時間の中で培ってきたのは、技術だけでなく、続けてご依頼いただける関係のつくり方でもあります。
撮影からレタッチ、データの仕上げまで、お渡しする写真はすべて私自身の手で仕上げています。その場になかったものをAIに描き足したり、写真そのものをAIに生成させたりすることはありません。撮影したその日、その場所にあったものだけが写真に残ります。
レタッチの作業中に、たとえば衣装のモアレを取るために被写体の輪郭を選択する、といった場面でソフトのAI機能を使うことはあります。これは「どこを直すか」を指定するための補助で、補正そのものは私の手で行っています。AIが写真の中身をつくることはありません。
このサイトの記事を書くとき、一度の撮影で数百枚になったデータの中から「この記事にはどの写真が合うか」を探す作業で、AIに候補を絞り込んでもらうことがあります。膨大なカットを見返す下調べのような使い方で、選んだ写真そのものに手を加えるわけではありません。最終的にどれを載せるかは私が決めています。
お客様にお渡しする納品データとは、まったく別の話です。ご依頼いただいた写真の選定や仕上げにAIが関わることはありません。
記事はまず私が下書きを書きます。そのうえで、読みやすく整える清書や、誤字の確認をAIに手伝ってもらうことがあります。最終的な内容は必ず自分で確認していて、書かれている出来事や感想は、実際に撮影の場で見聞きしたことだけです。AIがゼロから書いた文章を載せることはありません。
仕事の道具としてAIをどう使い、どこで手を止めるのか。考えていることを読みものにも書いています。
記憶を最高純度で残すため、Leicaをはじめとする世界最高峰のカメラと、Profotoのライティングシステムを使用しています。