写真スタジオ専用 / 顧客・再来管理システム
こよみ
お子さまの生年月日から、次に撮影の時期を迎えるご家族を毎朝お知らせするシステムです。
お宮参り、お食い初め、七五三、入学、1/2成人式、成人式。
生年月日ひとつで、20年分の予定が決まります。
こよみは、その中から今月声をかけるべきご家族だけを一覧にします。
ご兄弟を登録すれば、行事が重なる年も分かります。
診断は費用がかかりません。結果をご覧になって何も導入されなくても結構です。
お客様の次の七五三がいつなのか、
私は把握できていませんでした。
20年撮らせていただいて、見えたことがあります。 お食い初めで来られたご家族が、七五三で戻ってこられる。 そこから5歳、7歳と続き、入学、1/2成人式、やがて成人式まで繋がっていく。 一本の線があるんです。
線が見えているのに、自分の台帳では追えていませんでした。 どのご家族が、いつ、次の行事を迎えるのか。 聞かれてすぐに答えられない。それが一番申し訳なかった。
だから作りました。いま、自分のスタジオで毎日使っています。
WHY IT WORKS
3歳で撮った子は、2年後に5歳になる。
それは予測ではなく、確定した事実です。
七五三、入学、卒業。次にシャッターを切る日は、お子さまの生年月日の時点で決まっています。
決まっているのに、その日が近づいたことを教えてくれる仕組みを持っているスタジオは、ほとんどありません。
- 生後1ヶ月 お宮参り 撮影済
- 100日 お食い初め 撮影済
- 初節句 端午の節句 撮影済
- 3歳 七五三 撮影済
- 5歳 七五三 今年11月・いま声かけどき
- 6歳 小学校入学 2028年4月
- 10歳 1/2成人式 2031年4月
- 20歳 成人式 2041年
WHY THE DATA MATTERS
ご兄弟を登録すると、「同じ年」が見えます
さきほどの線は、お子さま1人分です。
ご兄弟の生年月日も入れると、行事が重なる年が浮かび上がります。
2026年11月、お二人とも七五三です。 別々にご案内すれば2回の来店、まとめてご案内すれば1回で兄妹一緒の写真が残ります。 これは、ご兄弟の生年月日が揃っていないと気づけません。
集めた情報の分だけ、
提案できることが増えます
生年月日 → 行事が確定する
お宮参り、お食い初め、初節句、七五三、小学校入学、1/2成人式、成人式。生年月日ひとつで、20年分の予定が決まります。早生まれの入学年も自動で計算します。
ご兄弟 → まとめてご案内できる
行事が重なる年が分かります。「上のお子さまの5歳と、下のお子さまの3歳が同じ年です」と言えると、来店1回で二人分の撮影になります。
撮影履歴 → 同じ話を二度させない
前回の衣装、ご家族の構成、その日の様子。残っていれば「前は青の袴でしたね」から話が始まります。お客様にとっては、覚えていてもらえた、という体験です。
ご感想 → 次のお客様につながる
撮影後のご感想と、掲載の可否。口コミの依頼漏れも一覧に出ます。いただいた声は、そのままサイトに載せられます。
THE ARITHMETIC
取りこぼしは、
金額で言えます
この線を、貴スタジオの顧客リスト全員分に引きます。
すると「今月声をかけるべきご家族」と「すでに時期を過ぎたご家族」が、感覚ではなく件数で出ます。
- 七五三の平均単価
- 50,000 円
- 時期を逃しているご家族(年間)
- 10 組
- 年間の機会損失
- 500,000 円
20組なら100万円。しかもこれは毎年積み上がります。 顧客リストは減りませんが、声をかけられる時期は毎年過ぎていきます。
HOW IT WORKS
毎朝、これだけが起きます
今日の「そろそろ声かけどき」が出る
お子さまの生年月日から次の行事を逆算し、連絡すべき時期に入ったご家族だけを一覧にします。全員は出しません。今月動くべき方だけです。
その方の撮影履歴を見て、連絡する
前回いつ、どのお子さまを、どんな衣装で撮ったか。家族構成もその画面に出ています。「◯◯ちゃん、そろそろ5歳ですね」と書ける状態から始まります。
結果が次の予定になる
予約になった方は撮影ログへ、まだの方は次の連絡時期へ。撮影後は口コミの依頼漏れも一覧に出ます。手で管理する台帳が増えることはありません。
PRICING
何が含まれるかを、
先に出しておきます。
- 貴スタジオ専用インスタンスの構築
- 既存顧客データの移行(Excel・紙の台帳・予約システムの書き出し)
- サービス名称・料金体系・行事定義を貴スタジオに合わせる調整
- 90日間の運用伴走
- サーバーとデータベースの費用
- 毎日の自動バックアップ
- 不具合の修正
- 動作を止めないための更新対応
月額を12ヶ月分、無料とします(300,000円相当)
初期費用は変わりません。導入いただいた結果を事例として公開させていただくことへの対価です。 13ヶ月目から通常の月額をお願いします。
お急ぎいただく理由は、価格ではありません。七五三は毎年11月に来ます。 そこから逆算すると、動ける期限が決まります。
- 11月七五三の本番
- 9〜11月撮影・前撮り
- 撮影の2〜3ヶ月前ご家族への声かけ
- ご契約から2〜3週間顧客リストの移行と初期設定
今季の七五三に動くなら、9月中のご契約が目安です。 年内のご契約であれば、2027年春の入学・卒園に間に合います。 1シーズン見送ると、戻せたはずのご家族がそのまま1年分過ぎていきます。
初年度の合計は 1,280,000円、2年目以降は 年300,000円 です。
表示はすべて税別です。値引きは行っていません。
この費用は、戻ってきたご家族で消えます。
お宮参りから成人式まで、1組のご家族とは20年のお付き合いになります。 その20年分の記録を残す費用が、ご家族1組あたり2,000円ほどという計算です。
NOT FOR
向いていないスタジオ
この仕組みは「過去に撮ったお客様が、また来る」構造の上でしか効きません。
次に当てはまる場合は、おすすめしていません。
- ウェディング専業のスタジオ(再来が構造的に発生しません)
- 開業1年未満(声をかける過去のお客様がまだいません)
- 撮影実績が200件に満たない場合(2年で費用を回収できません)
- 既に顧客管理システムを運用中で、そこに不満がない場合
Q & A
よく聞かれること
98万円は高くありませんか
七五三1件5万円として、時期を逃しているご家族が年10組なら年間50万円、2年で回収できます。20組なら1年です。回収の見込みが立たない規模のスタジオには、おすすめしていません。
パソコンが得意ではありません
毎日ご覧いただくのは1画面だけです。出てきたお名前に連絡する、それだけ。既存リストの取り込みは全てこちらで行います。
Excelで足りています
Excelは「探す」ことはできますが、「そろそろですよ」とは言ってくれません。探しにいかないと分からない状態から、向こうから出てくる状態に変えるものです。
お客様の情報を預けるのが不安です
貴スタジオ専用のデータベースを別に構築します。他社と同じ場所には置きません。毎日自動でバックアップし、解約時は全データをお渡しした上で削除します。
導入している時間がありません
お願いするのは、顧客リストをお預けいただくことと、90分の打ち合わせ1回だけです。
システム会社に写真館のことが分かりますか
作ったのは写真家本人です。自分のスタジオで毎日使っているものを、そのままお渡ししています。
FREE DIAGNOSIS
貴スタジオの顧客リストで、
同じ計算をします
お手元の顧客リストをお預かりし、今後12ヶ月で撮影の時期を迎えるご家族と、
すでに時期を過ぎてしまったご家族を、件数と金額で算出してお返しします。3営業日以内。
この時点でお客様の名簿はお送りいただきません。 お申し込み後の返信で、お預かり方法をご案内します。 診断に必要なのは「お子さまの生年月日」と「最後の撮影日」の2つだけで、 お名前と連絡先は伏せたままで結構です。