FUKUI / AI & WORKFLOW

AIを入れる前に、
やめる仕事を決める。

福井の企業・店舗向けに、業務を整理してから必要なところだけ実装します。
ツールを増やすことが目的になると、使われないまま費用だけが残ります。
まず一つ、確実に回るところから始めます。

何をAIにできるか分からない状態からで大丈夫です。まず今の業務を書き出すところから始めます。

ONE PROJECT, ONE PURPOSE

複雑な業務を、
そのまま自動化しない。

うまくいかない導入には共通点があります。今ある複雑な業務をそのままAIに載せようとして、例外処理が膨れ上がり、結局誰も使わなくなる。

先に目的をひとつに絞ります。「この報告書の下書きまで」「この分類まで」。範囲を狭めるほど精度が上がり、担当者が結果を確認できる状態を保てます。

XIONは自分の仕事でAIを日常的に使っています。自社で使って確かめたものだけをご提案します。

1プロジェクト、1目的。複雑な業務を目的ごとに分けて進める考え方の図
複雑な業務をそのまま自動化せず、まず目的をひとつに絞ります。
01 / REPORT 定型報告を半自動化

複数の数字や文章を集めて下書きを作り、担当者が確認して提出できる状態にします。

02 / INQUIRY 問い合わせを整理

内容の分類や不足項目の確認を補助し、返信そのものは人が判断できる流れにします。

03 / KNOWLEDGE 社内情報を探しやすく

散在する資料を整理し、権限を守りながら必要な情報へたどり着きやすくします。

HOW IT GOES

診断から、
小さく動かすまで。

最初から大きく作りません。効果が出た範囲だけを広げていきます。

01

業務の書き出し

誰が、いつ、何にどれだけ時間を使っているか。ヒアリングして現状を紙の上に出します。

02

候補の抽出と試算

変える価値がある業務を選び、削減できる時間と費用を概算します。やらない判断も含めます。

03

ひとつ試す

いちばん効きそうな一つだけを実装し、実際の業務で使ってもらいます。

04

確かめて、次へ広げる

使われているかを確認してから次へ進みます。使われていなければ、原因を直すか止めます。

PRICING

診断から、
個別のシステムまで。

まず何にいくらかかるのか、目安を出しておきます。

内容 料金(税込) 目安
AI・業務改善診断 165,000円 ヒアリング2回/業務フロー整理/候補抽出/簡易試算/導入提案書
小規模な業務自動化 330,000円〜 定型レポート、通知、文章作成など一つの業務から
個別システム 550,000円〜 予約、アンケート、顧客管理、社内検索など
既存サイトの多言語化 165,000円〜 5ページ程度。内容と対象言語に応じてお見積り
導入後のシステム保守 月額5,500〜22,000円 監視、更新確認、軽微な調整。システム規模により変動

診断だけで終わっても構いません。提案書はそのまま社内資料や補助金申請の材料としてお使いいただけます。

SUBSIDY TIMING

補助金を使うなら、
動くのは秋から冬です。

業務改善やAI導入は、補助金の対象になりやすい投資です。ただし申請には「どの業務を、どう変えて、どれだけ効果が出るか」を数字で書く必要があります。これは診断をやっていない状態では書けません。

つまり、公募が始まってから診断を始めても間に合わない。逆算すると、動くべきなのは公募の半年前です。

制度 補助上限 補助率
ふくいDX加速化補助金(一般枠) 400万円 1/2(小規模事業者2/3)
ふくいDX加速化補助金(トライアル枠) 100万円 1/2(小規模事業者2/3)
デジタル化・AI導入補助金2026 枠により変動 枠により変動

令和8年度のふくいDX加速化補助金は4月10日〜6月10日の公募で、すでに受付を終了しています。次年度も同時期であれば、逆算するとこうなります。

  1. 課題を決めるどの業務を変えるかを一つに絞る
  2. 診断と見積り対象経費になる形で範囲と金額を固める
  3. 公募・申請公募開始に合わせて申請、採択後に着手

XIONは申請の代行や採択の保証はしません。制度に合う形で「何を、いくらで、どう変えるか」を整理し、申請に必要な見積りと計画の材料を揃えるところまでを担当します。最新の公募要領は ふくい産業支援センターデジタル化・AI導入補助金事務局 で必ずご確認ください。

SAFETY

人が確認する工程は、
必ず残します。

AIの出力をそのまま公開・送信する前提では設計しません。下書きを作るところまでをAIが担当し、外に出る前に人が判断する流れを必ず挟みます。

機密情報・個人情報を扱う場合は、利用するサービス、データがどこに保存されるか、学習に使われるかを事前に確認したうえで構成を決めます。確認が取れないサービスは使いません。

社内でどこまで許容するかの線引きも、導入前に一緒に決めます。

BEFORE YOU ASK

相談前に迷いやすいこと。

何をAIにできるのか分からないのですが。

それが普通です。診断では、まず今の業務を書き出すところから始めます。時間がかかっている作業のうち、手順が決まっているものが候補になります。向いていない業務は、そう伝えます。

AIが勝手に公開や返信をしてしまいませんか?

そう設計しません。AIは下書きや分類までを担当し、外に出る前に人が確認する工程を必ず残します。

社内の情報をAIに読ませて大丈夫ですか?

扱う情報の種類によります。利用するサービスの保存場所と学習利用の有無を事前に確認し、確認が取れないサービスは使いません。線引きは導入前に一緒に決めます。

診断だけを頼むことはできますか?

できます。AI・業務改善診断(165,000円税込)のみでも承ります。提案書は社内資料や補助金申請の材料としてお使いいただけます。

補助金の申請はやってもらえますか?

申請代行は行いません。制度に合う形で範囲と金額を整理し、申請に必要な見積りと計画の材料を揃えるところまでを担当します。申請自体は事業者様、または認定支援機関と進めていただきます。

導入したあとの面倒は見てもらえますか?

導入後のシステム保守を月額5,500〜22,000円(税込)でお引き受けしています。継続して業務を見直していく場合は、月額伴走のPARTNERが合うことが多いです。

GET IN TOUCH

いちばん時間を取られている
作業は何ですか。

それが分かれば、変える価値があるかどうかはすぐ判断できます。
AIを使わない方がいい場合も、そうお伝えします。

  1. 01相談時間がかかっている業務を聞く
  2. 02診断候補を抽出して効果を試算
  3. 03ひとつ実装効きそうな一つから動かす

AI・業務改善診断は 16万5,000円(税込)、小規模な業務自動化は 33万円(税込)〜 が目安です。

継続して見直していく場合は月額伴走、サイトから作り直す場合はホームページ制作もあわせてご覧ください。

業務・AIのご相談はこちら